ヨドコウ桜スタジアムの電車を使ったアクセス方法,座席の見え方,スタジアムグルメなどの基本情報(セレッソ大阪)【2022】

交通

【スタジアム最寄駅まで】

スタジアム最寄駅「長居駅」又は「鶴ヶ丘駅」へは電車飛行機と電車高速バスと電車といった移動手段です。

最寄駅からは徒歩で向かいます。

アクセスの具体例は以下のページの通りです。

【JR鶴ヶ丘駅】セブンイレブン

セブンイレブン

ポイント
  • 試合開始前はレジ待ち整理や順路の指定があり,精算に時間がかかります。(*1)
  • *1 5,000人規模の試合前でもレジ待ちが多く,買い物に時間がかかることがあります。

改札出て右斜め前方にあり,ここでお弁当や飲料を安く調達するのも良いでしょう。スタジアムまですぐなので,すぐ飲食するのであれば,暖かいまま又は冷たいまま飲食できるというのがこのスタジアムの立地のメリットです。

注意

ビン・カン類の持ち込みは禁止されています。ただし場外空になるまで飲む分には可能です。例えば当方でも行いましたが,缶ビールを購入してスタジアムグルメを食べるのと一緒に場外で空になるまで飲んで場外のカン用ゴミ箱に捨ててゲートを入場して客席へというパターンです。

【徒歩】スタジアム最寄駅〜スタジアム

ポイント
  • 所要時間11分。
  • 長居駅の出入口を出ますと,ほぼ1本道となり,道はわかりやすいです。
  • 長居駅での改札口は,「北改札」を使います。
  • JR鶴ヶ丘駅徒歩ルートよりは駅からの時間と距離がやや多いという短所はありますが,新幹線新大阪駅を利用したルートとしての乗り換えなしで長居駅まで来れるという長所があります。

長居駅(大阪メトロ御堂筋線)構内図はこちら

利用する改札口は,「北改札」,出入口番号は「1番」です。

利用する改札口は,「北改札」,出入口番号は「1番」です。

改札を出て右が,「1番」出入口となります。

改札を出て右へ進むと,すぐに1番出入口付近になります。

階段を上ると地上1番出入口で,右へ進みましょう。

長居駅1番出入口を右へ進むと,あとはほぼほぼ1本道になります。右手は既に長居公園敷地です。道なりに進みましょう。

道なりに真っ直ぐ進むと,やがてJR阪和線高架が交差している箇所にたどり着きます。ちょうどその箇所がスタジアム方面への分岐になり,ここをJR高架沿いに右斜め方向へ入りましょう。もうスタジアムメインスタンドがこの段階で見えてきます。

メインスタンド(ビジター寄り)とビジターゴール裏の間付近にたどり着きます。右手へ進むとビジターゴール裏はもとより,バックスタンドビジター寄りに素早くアクセスできます。

補足説明

もちろんメインスタンド前を通過して,バックスタンドへ向かうことも可能です。

ポイント
  • 所要時間5分。
  • 鶴ヶ丘駅の出入口を出ますとスタジアムの建物が既に見え,かつほぼ1本道となり,道はわかりやすいです。
  • 鶴ヶ丘駅での改札口は1ヶ所のみです。
  • 御堂筋線長居駅徒歩ルートよりは新幹線新大阪駅を利用したルートとしての大阪駅・天王寺駅での最低2回乗り換えという短所はありますが,同長居駅からの徒歩ルートよりJR鶴ヶ丘駅からの距離と時間が短いという長所があります。
  • 御堂筋線長居駅徒歩ルートに比べると,あっという間にスタジアムに着く感覚です。(*1)
  • *1 ただしバックスタンドやビジターゴール裏はさらに歩きます。

鶴ヶ丘駅(JR阪和線)構内図はこちら

ホーム2つ4つの番線しかない小ぶりな駅です。エスカレーターを降りて行きましょう。

エスカレーターを降りると右斜め前方方向に改札口になります。ちなみに改札口は1箇所です。

改札口を出ると左へ行きましょう。看板にもその旨の案内があります。

改札を出て左へ行くと,出入口があり,右へ進みましょう。

出入口を出て右へ行くと,スタジアムの建物(緑枠)がもう見えて,左斜め前方の道を行くとすぐなのですが,事故防止の観点からなのか,プラカードを持った係員がいて,通行禁止を促しています。右へ(紫矢印)進みましょう。

補足説明

ちなみにバックスタンド方面へは,左へ向かっても行けます。

右へ進むとJR阪和線の高架をくぐり,交差点に出てきます。左方向がスタジアム方面です。横断歩道を渡りましょう。

横断歩道を渡ると,JR阪和線の高架沿いの歩道を道なりに進みましょう。

JR阪和線高架沿いを道なりに進むと,再び高架をくぐり,スタジアムの建物が現れます。

再入場

ポイント
  • 係員から一旦退場するときに再入場チケットが配布されます。観戦チケットを提示して,再入場チケットを受け取り,再入場するときに配布された再入場チケットを係員へ渡すという流れになります。

このような再入場チケットが配布されます。

バックスタンド再入場ゲートは,最初に入場する「中央ゲート」の階段の反対側の階段にあります。

補足説明

そもそもの話ですが再入場の前に,まず観戦チケットを提示して,バックスタンドの「中央ゲート」を最初に通過する必要があります。

左側が最初に入場する入口で,一番右端が再入場専用の出入口になります。

建物の中からです。一番左が再入場専用出入口で,右端が最初に入場する入口です。

外から見た景色です。画像一番左端の階段が,再入場専用の出入口階段となります。

スタジアムグルメ

ポイント
  • 特定の店に人気が集中しているというわけではなく,人それぞれの好みで分かれているようです。
  • 発券したチッケットを提示せず来店できる場所(場外)と発券したチケットを提示してスタジアムの建物の中に入って来店できる場所(場内・コンコース内)に分けられます。
  • 特に土曜休日の試合開始1時間前になると,だいたいのお店は大行列となります。
  • 電子マネーが使える店舗はございますが,店舗によって使えるアプリは異なります。
  • 電子マネー・QR決済は,特に雨の日に助かります。持ってるスマートフォンを操作するだけでよく,ただでさえスタジアムグルメ巡りは手が塞がることが多く,鞄を探る必要がありません。
補足説明

以下の番号は,公式で案内されている店舗番号に対応しています。

場内

場内は場外に比べると,所狭しな出店です。場内通路があまり広くないというのも影響がありそうです。

場外

場外はバックスタンドとヤンマースタジアム長居の間に展開されていて,これを「セレッソバル」と呼んでいます。

テーブルも所々設置されています。

注意

天皇杯では設置されていません。

ホームゴール裏寄りには,ベンチもあります。

同じくホームゴール裏寄りには石垣があり,ベンチとして利用するのも良いでしょう。

補足説明

もともとが公園内にあるスタジアムなので,公園にあるベンチや石垣などを活用しながら,特に手作り又はコンビニお弁当を持参されるご家族の方々の利用も良いかもしれませんね。

開封状態

開封状態

串で刺して食すタイプです。

店舗

場外バックスタンド側(ホームゴール・北スタンド寄り付近)にあります。

グルメレポート

土曜休日の試合となれば,試合開始2時間前ぐらいからでも,試合開始直前まで,どのタイミングで覗いても常に大行列の大人気グルメです。

したがいまして,複数の店舗を訪れる予定であれば,優先的に鶴心さんを訪れて,時間を効率よく使うことをお勧めします。

さてお味の方ですが,パリッとした衣に柔らかいお肉で,これだけでも大人気の理由がわかります。

思いのほか油っこくもありません。

ソースは明太マヨソースでチームカラーを表し,ソースの辛味がアクセントとなってます。

待ち時間測定

試合開始土曜19時
観客数12,698人
来店時間18時45分頃
29人
待ち
5分
備考テント型店舗
PayPay利用可能。
複数の店員さんで受注してますので,
想定よりも早く順番がきます。
試合開始直前の方が,やや混雑は緩和してます。

開封状態

開封状態

店舗

場外バックスタンド側(ホームゴール・北スタンド寄り付近)にあります。

グルメレポート

スタジアムを想起させる可愛らしい容器に入ったビールです。

からあげがメインでしょうが,直ぐ隣で販売されている分,思わず欲しくなります。

からあげ1食分に対して充分な量です。

待ち時間測定

試合開始土曜19時
観客数12,698人
来店時間18時45分頃
0人
待ち
1分
備考テント型店舗
PayPay利用可能。
からあげと違い,飲酒が限られるため,
比較的すぐに提供されます。

開封状態

提供状態

ストローで飲むタイプです。

店舗

場外バックスタンド側(ホームゴール・北スタンド寄り付近)にあります。

グルメレポート

ほんのり甘いミルク風味のセーキドリンクに,カットされたイチゴの果肉がゴロゴロ入った一品。イチゴが入っていない通常タイプもありましたが,店員さんに勧められてこちらを注文。

卵型の容器を捻って開けると苺のほか,大きめの氷が入っており,清涼感は抜群です。

ドロドロし過ぎず飲みやすく,細かく刻んだイチゴの果肉が吸えるよう,ストローは大きめサイズなのですが,強く吸いすぎるとイチゴの果肉が噛めずに直接のどに届くこともあり,喉の詰まりには注意は必要でしょう。

親切にもストローの必要本数を聞いてはくれますので,2人でシェアするのもありですね。

待ち時間測定

試合開始土曜19時
観客数12,698人
来店時間17時15分頃
0人
待ち
1分
備考キッチンカー型店舗
auPAY利用可能。

開封状態

提供状態

箸で食すタイプです。

店舗

場外バックスタンド側(ホームゴール・北スタンド寄り付近)にあります。

グルメレポート

このサイズの丼にして納得の量です。

脂身が少ない肉で,タレも全体的にしっかりかかっていて,時折塩コショウが効いてきます。

丼状態ではありますが,赤身の肉とアルコール飲料はよく合います。

ビールと共に食事をしましたが,ワインも良いでしょう。

熱々で提供されます。

待ち時間測定

試合開始水曜18時30分
観客数5,054人
来店時間17時35分頃
6人
待ち
5分
備考キッチンカー型店舗
PayPay利用可能。

開封状態
提供状態

箸で食すタイプです。

店舗

場外バックスタンド側(ホームゴール・北スタンド寄り付近)にあります。

補足説明

噛むとパリッと歯応えのある味わいです。

少し辛味はありますが,ソーセージはこれぐらいでビールによく合います。

待ち時間測定

試合開始水曜18時30分
観客数5,054人
来店時間17時55分頃
0人
待ち
30秒
備考キッチンカー型店舗
PayPay利用可能。

グッズ売店

場外グッズ売店

グッズショップ(ビジター・アウェイ)<場外>

ポイント
  • バックスタンドミックスバック自由席B側,ヤンマースタジアム長居の前のタイムズ長居公園中央の駐車場の前に,「平和を永遠に」という記念像があり,その付近に設置されています。
  • 扱われるグッズは少数です。
  • 今日初めて観戦に来た人が,「記念に何か買っていこう」という商品類(*1)が置いてある店舗のイメージです。
  • 天皇杯では設置がありません。
  • *1 例:キーホルダー・ステッカー・タオルマフラーなど

一番賑わっているバックスタンド付近の場外飲食店がある場所ではないので,そこからちょっと足を運ぶ必要があります。

簡易なテントが設営され,車の荷台1台分の量であろうグッズが販売されています。それぞれのチームのホームスタジアム等で売られている量は,正直期待できません。当日初めて観戦に来た人が記念に買うような位置づけでしょう。

グッズショップ(ホーム)<場外>

ポイント
  • 北スタンド(セレッソ大阪側ゴール裏)側に設置されています。
  • 扱われるグッズはセレッソ大阪にちなんだもののみです。

北スタンド(セレッソ大阪側ゴール裏)真下メインスタンド寄りにあります。

座席の見え方(座席環境)

座席配置席種基本情報はこちら

メインスタンド

ポイント
  • ホームチーム(セレッソ大阪)とビジターチーム(セレッソ大阪の対戦相手)の選手ベンチがある側(メインスタンド)から主に観る座席環境です。
  • エキサイティングシート(ホーム)の席の中で,ビジターチーム寄りのグランドを観戦する環境になります。
  • M10エリアは,ビジターチーム選手ベンチの上方に位置します。そのぶん最前列は,他のエリアの座席4列分セットバックされています。
  • 肘掛け部分にドリンクホルダーがあります。
  • 雨天時は風向きにより,濡れる可能性があります。
  • アウェイ(ビジター)チームのウェアやグッズ等を身につけての観戦が不可なエリアとなります。
  • 天皇杯では,このエリアはSS指定席(2022年準々決勝)です。

メインスタンドエキサイティングシート(ホーム)M10エリアへの入場は,「コーナンゲート」と呼ばれるところからです。こちらは南スタンド(ビジターゴール裏)寄りにあります。テント背後の階段を使い2階へ移動する形です。

階段を上がってメインスタンドコンコース(場内通路)です。広い通路幅ではないですが,バックスタンドに比べると直線的ですっきりした印象を受けます。

補足説明

外のゲートのほか,ここから客席への出入口で再度チケットの確認を求められます。

ビジターチーム選手ベンチ真上のエリアとなります。

ビジターチーム選手ベンチがある分,最前列は4列分セットバックされています。

遠い方のバックスタンド側はほぼ真横に見える感覚ですが,手前のメインスタンド側は4列分セットバックされて高さがあるため,やや見下ろす形になります。ベンチの真上ですがベンチ内の椅子は奥にあるため,中の様子が見えるわけではありません。

M10エリア最前列の座席番号によっては,選手入場口が真横になります。

補足説明

入場時,ハーフタイム開始終了時,試合終了時の要所で投げ込み防止の防犯上の観点から警備員さんがここに現れます。

グランドやや真ん中であるため,ゴールが遥か遠くにあるという印象はありません。(ビジター側)

グランドやや真ん中であるため,ゴールが遥か遠くにあるという印象はありません。(ホーム側)

補足説明

結果ビジターもホームもバランスの良い距離感でゴール方向は見えます。

最前列は柵の土台スペースがあるため,肘掛けのドリンクホルダーのほか,このように物置スペースとなります。

屋根があって雨を凌げそうな位置

コンコースから座席へ向かう通路を境にM24エリアは確実に濡れないと考えますが,M10エリアだと16列17列であれば,雨が降っても濡れる可能性は低いと考えます。


バックスタンド

ポイント
  • ホームチーム(セレッソ大阪)とビジターチーム(セレッソ大阪の対戦相手)の選手ベンチがある反対側(ベンチの対岸)から主に観る座席環境です。
  • バックスタンドの席の中で,一番ビジターチーム寄りのグランドを観戦する環境になります。したがいまして,ホーム側の特にゴール付近は,遠目に見ることになります。
  • 雨天時は一部屋根がない箇所があり,濡れる可能性があります。
  • アウェイ(ビジター)チームのウェアやグッズ等を身につけての観戦が可能なエリアとなります。

バックスタンド自体へ入場する場所は,「バックスタンド中央ゲート」と呼ばれるところから入場していきます。こちらはアウェイ(ビジター)寄りの階段に設置されています。

補足説明

別掲で触れてますが,反対側にも階段があり,そこは「再入場」専用の出入口となります。

「バックスタンド中央ゲート」の階段を上がると,2階部分にたどり着き,出入口ドアを入ると,バックスタンドの通路(コンコース)となります。

建物の中へ入ると,コンコースから階段を経て客席へ至る各出入口付近に,出入口番号と該当する席種の旗が親切に掲げられています。該当する席種へ向かいましょう。

補足説明【1】

ミックスバック自由席Bへは,通路番号「8」になります。

補足説明【2】

外のゲートのほか,ここから客席への出入口で再度チケットの確認を求められます。

ミックスバック自由席Bエリア自体が,バックスタンドで一番ビジターゴール寄りなため,その中でも一番端のエリアは正面を向くと,ゴール裏の広告スペース(紫矢印部分)を見る形になります。

注意

以上の環境から,自由席という特性上,ミックスバック自由席Bの一番端のエリア(緑枠部分)付近が,結果一番最後に余っているという状況に陥りやすいため,見やすい席をお望みであれば,早めに席を確保することをお勧めします。

さらに通路8の柵部分近くの座席だと,柵が干渉して部分的にグランドや選手のプレーが見えないという状況もあります。

紫丸印のバックスタンドコンコースから客席へ至る階段の構造物真後ろは,要考慮ということになります。

ミックスバック自由席Bエリアの端に行けば行くほど,体をホームゴール方向へ斜めに向けて観戦する環境になります。

ミックスバック自由席Bエリア自体が,バックスタンドの中でもビジターゴール寄りなので,端に行けば行くほど電光掲示板は真横から見ることになり,画面が見えにくくなります。

補足説明

このスタジアムは電光掲示板がビジターゴール裏に1機しかないので,電光掲示板がよりよく見える環境は切実となります。

バックスタンド最上段は,椅子と椅子との間に屋根を支える柱が等間隔である箇所があります。そのような箇所では通り抜けが厳しいと思いますので,それが不都合な方は避けた方が良いでしょう。

屋根があって雨が凌げそうな位置

バックスタンドに屋根はありますが,画像で示した境界線のとおり,最前列の席まで覆っていません。35列目以降であれば,濡れる可能性は極めて低いとこちらで考えています。ご検討くださいませ。


プロフィール背景画像
プロフィール画像

ガイド

山口県生まれ広島県育ちの関西人で,鉄道旅好きなスタジアム観戦している男女日本代表&広島ファンです。アクセス方法(電車バス乗継マメ情報),座席の見え方(動画でも公開),食べたスタグル(食した感想&待ち時間の目安),買ったお土産・行った観光場所・泊まった宿・食べた飲食店メニューなどをブログ等で発信。

Twitterでブログ等の更新情報,現地又は中継観戦で感想や勝敗・印象に残った相手チームや選手の良かったこと,マイブームを含めた日常のつぶやき中。

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